021.初ドッグラン

初めてのドッグラン

他のワンちゃんとの交流を深めてもらおうと、海岸沿いにあるドッグランへ。しかし、私の母から離れようとしない・・・。ほかのワンちゃんが寄ってきてくれても、ビビりまくって遊ぶどころか逃げ回るレオ。慣れるのに時間がかかるというが、お友達ワンちゃんができるか不安・・・。

020.定位置

椅子の上でリラックスしているレオ

椅子でくつろぐレオ

 2016年11月4日。レオの最近のマイブームは「椅子」。母が椅子から離れると瞬時に椅子に駆け上るレオ。よっぽど居心地が良いのだろう。母が「どいて」というと、ちゃんと椅子から下に降りるのだ。かなり利口な犬に育ってきている。噛み癖も少なくなってきた。

019.胴長チワワ

胴長チワワ

レオが生まれてちょうど5か月(誕生日:2016年5月18日/長崎県・雲仙市)。すくすくと成長してくれてはいるが、どうも成長が著しい気が・・・。写真のとおり、胴長なチワワに。ちなみに、レオの父親は2kg・母親は2.5kgなので、そんなには大きくはならないだろうと勝手に思い込んでいた。しかしレオの体重は3キロ超!果たしてどこまで成長するのだろうか・・・?

018.洋服着せ

初洋服ベロを出すレオ

チワワは暑さにも寒さにも極端に弱いという情報を得て、さっそくペットショップへ。家族全員「ワンちゃんに服を着せるなんて・・・」と反対していたが、いざ試着させてみると「可愛い!」の大合唱。しかし洋服が全く安くない。可愛いが、安くない。でも可愛いから買ってしまう。私より衣装持ち犬になる日は近い!?

017.わが家の初代愛犬「ロン」

柴犬ロン

私が小学生のころ、「犬を飼おう」と両親の一言で突如わが家にやってきた柴犬。なかなか名前が決まらず、結局祖母の家で飼われていた犬と同じ名前の「ロン」に決定。ロンはとにかく落ち着きのない愛犬だった。散歩に連れて行こうと庭の扉を開けた瞬間、大脱走は日常茶飯事。彼は、私が追いかけてくる姿を一定の距離を保ちながら後ろ走りしながら逃げていく。追うのを諦めた私は自宅の玄関先に隠れてロンの帰りを待つこと1時間・・・。自由気ままに逃亡から帰還した彼の満足げな表情は、今でも忘れられない。ロンにとって一番のご主人は、ご飯を与えてくれる母だった。小学生だった私のことはおそらく下に見ていたのだろう、逃亡後しばらく説教タイムを続けたが全く効き目なし。また「ゆっくり歩けばいいのに・・・」と、常日頃思っていた散歩も、リードをグイグイ引っ張って歩くため、ロンはゲーゲーと嗚咽するほど。隣の大型犬とのケンカも絶えなかった。決闘の末、犬歯が抜け落ちてしまうハプニングも。そんなわんぱく犬「ロン」だが、晩年はフィラリアにかかってしまい、およそ10年の生涯を終えた。家族にはとても優しく、私が親に怒られたときは、そっと傍に寄り添って慰めてくれた。ロンが旅立ってから25年あまり。チワワの「レオ」がやんちゃぶりを発揮しているわけだが、ロンとレオはどことなく顔が似ている気がする。家族全員、口を揃えてそう言っている。チワワなのにパピヨン犬によく間違われるからなのか?我々は「ロン」の生まれ変わりと信じて毎日レオを溺愛している。

勇ましい顔のレオ


016.しつけは楽しい その2

 

しつけ中のやんちゃレオ

やんちゃっぷりが激しいレオ。少し強引だが、押さえつけて懲らしめようと試みたが、まったく効き目なし・・・というおちゃめな動画。これまた最後にオチがあり。

 


015.しつけは楽しい

チワワしつけ中

愛犬のしつけ法は千差万別だと思うが、レオの教育担当はこの私。その奮闘ぶりを、上の動画でぜひ見ていただきたい。おすわり・ふせ・お手・おかわり・ゴロンなど、かろうじてだが習得している。「ワン!」と吠えるときに、前脚がぴょんと跳ねる姿が愛おしい。特に、動画再生の最後のところがオチの部分。しつけは大変だという人がいるが、私はとても楽しい。

014.玩具遊びで犬の本能を知る

ムカデおもちゃをブンブン振り回すチワワ・レオ

ムカデおもちゃで遊ぶレオ

暇さえあれば、写真に写っている「ムカデおもちゃ」で遊びまくっているレオ。くわえたままブンブン振り回す行為は、犬が持つ狩猟本能からきているそうだ。①獲物を捕らえる→②振り回して叩きつける→③弱らせる→④捕食する・・・。
誰も教えていないのに。動物が生き延びるための「本能」。レオの行動を見て、改めて生物の尊さ・神秘さを思い知った。

013.黒から茶へ

耳の下の毛がなかなか伸びず・・チワワらしくないレオ

チワワ・

黒色の部分が、徐々に茶色に変色中

 

 

わが家に迎え入れたとき、レオの体は白黒柄だったが、1か月が経つと、黒色の部分が茶色に変化していっていることに気づく。「あ、お店での名札には、レッド&ホワイトと書かれてあった」ことを思い出し、家族全員納得。ただ、耳の下の“チワワらしい毛”が伸びないせいか、世間一般でいう「チワワ」に見えない・・・。はて?どうしたものだろうか?本当にこの子はチワワなのだろうか??